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肩関節唇手術後の記録⑧ 術後4ヶ月半

今日、手術後の4ヶ月半ぶりにクライミングをしてみました。クライミング自体は半年ぶり。
肩の感じを言うと、ここ1週間前から、「コリっ」と引っかかる感じが無くなってきた代わりに、「ジョリっ」という感覚になって良くなったのか分からないけど、良い方向に向かってると自分に言い聞かせてます。
クライミング再開は、リハビリの先生からも軽めだったら大丈夫でしょう、と言うことだったので、さっそくスポーレ(勤め先のジム)で最弱ののルートからクライミングをしました。クライミング前にはセラバンドで入念にウォーミングアップ。
足を自由で登るルートに関してはかなりいける。足限定で、クライミングの動きをしっかり出さないといけなくなるとやはりまだ厳しかった。肩を固定する力がなく、無理動けば登れるんだろうけど、肩も一緒にさよならという感じだった。今日は無理せず終了。何よりもクライミングシューズを履いてる足が痛くて登りたくなくなった。
今はクライミングよりもリハビリの筋トレや肩の運動を頑張らなければならないと実感。

写真はつくばの万博記念公園のいけ
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# by timmy-climber | 2020-12-04 00:26

肩関節唇手術後の記録⑦ 術後3ヶ月

メモ的な感じで書いてます。肩の怪我に悩まされている方へ、参考になれば。
10月28日に手術後3ヶ月と10日の診察へ。
MRIを撮り、主治医の先生のもとへ。
接合部はだいぶ安定してきて順調とのこと。
リハビリの回数を減らして筋トレをスタートしていきましょうと言われ、一歩前進した感じ。
筋トレの方法として注意するのは、肩を開く筋トレはまだしない事。肘が肩幅よりも内側にある状態で筋トレすること。腕を伸ばしきらない事。など。
経過は順調だけどまだまだ登ることは出来なさそう。気長にトレーニングしていこうと思う。可動域はかなり良い。体幹トレはプランクをメインに行ってる。左手を地面に付けた状態のサイドプランクがまだ辛い。肩が前方に持ってかれそうで怖い。なので両足を地面に付けた状態のサイドプランクでしばらくトレーニングをすることに。
チューブでのインナーマッスルトレはずっと続けてる。これは一生続けていこうと思う。
肩の調子は、痛くないのだけど肩から指先までにかけて違和感はずっと残っている。特に小指から中指にかけて。痺れではないのだけど、痺れてる様な感覚。これが気持ち悪い。これもそのうち無くなることを願う。
寝起きの朝は肩が固まってしまうせいか、一回ゴキっと音がして骨がハマる感じする。これが気持ち良い。
肩がゴリゴリしたりするのは、接合部のビスを打った場所がまだ不安定?だからの様で、このゴリゴリが取れるのは半年くらいかかるかなー、という事だった。
まぁ何にせよ、順調という言葉だけで救われる。
写真はいつかの八ヶ岳。早く登りたい。
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# by timmy-climber | 2020-11-03 00:06

肩関節唇手術後の記録⑥ 術後7週目

今回も記録としてのメモ書きのような感じですが、参考になればうれしいです
今日で術後7週目。
昨日はMRIを撮り、先生に診てもらった。
接合はまだ不完全だから引き続き安静にとのこと。
自覚症状としては、肩にダルさが残っていて、動きによっては肩の骨がパキパキ鳴る。前方からの挙上は真上に挙げられるけど横方向は水平になる手前で突っかかる感じ。リハビリに通っている病院のお医者さんからは「ちょっと動かしすぎてるね、私生活での動きをもう少し安静に」と言われ、手術をして頂いた先生からは「あと1ヶ月は負荷かけないように」と言われた。
ちょっと水も溜まってしまってて、それがダルさの原因かも。
ただ、経過は順調だということで、接合部も剥がれてることもなくちゃんと付いてるからで引き続き気をつけて生活してね、という事だった。
ちなみに前方からの挙上に関しては回復が早過ぎるくらいに可動域が良いらしい。だけど可動域が良いからって無理に動くとすぐ剥がれるからねと念を押された。
当たり前だけどクライミング復帰はまだまだ先だ。
先は長い。けど登っていないせいか筋肉も落ちて、右肩の柔軟が良くなってる気がする。

最後に全く関係ない山の写真
2004年の時に初登頂したパミール西崑崙山脈のDolkn Muztag 6333m
初の海外遠征で高度障害に苦しみながら登頂した思い出の山です🏔
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# by timmy-climber | 2020-09-09 19:43