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キッズタイム

最近ジムにばかりいます。なのでジムの話を。ジムってスポーレクライミングジムのことです。


昨日、ジムで久しぶりにキッズタイムを担当しました。

キッズタイムとは小~中学生くらいの子供たちとクライミングをするキッズスクールのようなものです。

僕はどっちかというと子供が大好きです。なのでキッズタイムも意外と楽しみです。

が、いざやるとなると大変。



昨日は小学校1年生から6年生までの7人のキッズが参加。

皆、キッズタイム常連の子達なんですが、そのパワーの凄さはやばいです。



順番待ち中に戦いを始める子や、僕の背中によじ登ってくる子。

中にはおしとやかに登る女の子もいるのですが、ガキンチョ達は大暴れ。キッズをお持ちのお母さん方の大変さが目に見えます。


でも皆いい子です。そして暴れまわるも、しっかり話は聞いてくれるしとても純粋です。



ちょっとキッズの純粋さの話。


数ヶ月前、僕が日焼けで真っ黒になっている時に、「実はティミーは馬なんだよ」という会話が僕のいないときにキッズタイムででました。それを聞いた何人かのキッズが、「嘘!?ティミーは馬なんだ・・・」と。


そしたらその後、僕のほうへやってきて、ひそひそ声で「ティミーって馬なの?本当は人間じゃないの?」と聞いてきました。それを聞いて、ちょっと戸惑いました。正直に話すか、ちょっと騙すか。


で僕は正直に、「これは秘密なんだけど、普段は人間の姿だけどベースは馬なんだ。腕とか真っ黒でしょ。足も蹄っぽいでしょ」とクライミングシューズを履いてできた足の指のタコを見せると、「あ~本当だ・・・」と言って、見てはいけないものを見てしまった感じで納得してました。

キッズタイムが終わり帰る際にも、廊下の乗馬のポスターを指差して、小声で「ティミー?」と聞いてきたり。


その後1ヶ月ほど僕は馬になっていました。



少年達、いつまでも純粋でいてね。
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by timmy-climber | 2010-10-05 11:05 | Gym
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